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W650とキャンプと仏車 <<<子育て中につきペースダウン

秋のとびしま海道ツーリング1

3年越しのツーリングが実現した。前回は車で下見をする形だったが、バイクで来れて本当によかった。


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大崎下島の一峰寺公園。(公園といっても展望台とトイレがあるだけ。) 道幅はとても狭く車はすれ違えないし行く気はしないが、バイクだととても楽しい。みかん畑の中を駆け上がる。

 


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呉のアレイからすこじま。今日は停泊している潜水艦が少なかった。でも相変わらず市街地からここまでの国道487号線が、海自があり、艦隊がいて、JMU(旧IHI)の造船所があって雰囲気がある。

ちなみにこれは前回訪問時。、
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入ってみたいと思っていた、向かいのセブンイレブンの2階のカフェ(港町珈琲店)で昼食。 海自カレー押しだったがステーキランチを注文。ボリュームはそこまででもないが、最近はあまり量を食えなくなってちょうど良かったし、美味かった。


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とびしま海道は本州とはじめの下蒲刈島をつなぐ安芸灘大橋だけが有料(125cc超の二輪は560円)で現金払い。

とびしま海道の島々のいろんな所で、橋の通行料の領収書を提示して1000円以上遣うと片道の通行券をくれる助成事業を呉市がやっている。ホームページで。

今回の帰りはフェリーで抜けてしまうので、片道切符はいつ使うことになるのかな。
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通行権は松涛園で引き換えた。
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高価な古伊万里やなんやらの焼き物の展示館があったものの、知識がなく一切わからなかった。ただ、展示館が古い建物で、特に2階からの眺めがよかったが、それ以外の展示も少し弱いかな。
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朝鮮通信使の展示も興味がなきゃ少し弱いかも。建物は今ひとつ、古すぎないと言うか、少し田舎のばあさんち、ぐらいのテレビ置いたら普通に生活できそうな家だった。

当時の藩の家臣が藩主の不正を幕府に申し立てたが、結局は津軽に異動になったって話が印象的。流刑地かよ。

別件だけど津軽方面に多いツシマ姓も長崎の対馬から来た人達って聞いたことあるけど。モッコ(蒙古)がくるぞ、と。

 
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上蒲刈島、豊島は素通りして、宿泊施設がある大崎下島の御手洗地区へ。その前に裏山の一峰寺山の展望台に上ってみる。
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来島海峡大橋が見える。こんな角度から見れるのここだけ?
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夕方4時とか5時には大体の店は閉まっちゃうので、この辺りで夜まで開いてる施設は貴重。とりあえず上蒲刈島まで戻って、風呂は県民の浜の『かまがり温泉やすらぎの舘』(7時まで、5時以降値引き)に、晩飯は『かつら亭』(8時まで)でいただけた。
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本日の宿は『旅籠屋 醫(くすし)』。

前回御手洗に来た時に潮待ち館で見かけたクラウドファンディングに応募して、宿泊券をGETしていた。今年の春にオープン。週末は宿泊客向けにバー営業もするらしいけど、残念ながら今回は飲めなかった。

1階の共用スペース。小洒落た居間。奥にシャワーがあるらしい。
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部屋は2段ベットのドミトリー。枕元にはライトやコンセントもあって、必要十分。
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個室もある。ほんとはここ泊まる予定だったけど、前日に3人になったからドミトリーに変更した。
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