8Doors to W650

W650とキャンプと仏車 <<<子育て中につきペースダウン

とびしま海道→大崎上島、竹原

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有名な?大正時代に建てられた、日本で一番高い木造5階建てのお宅。詳しくは色々なところに書かれてるけど、場所はあんまりハッキリ書いてるのは少なかったので。木江(このえ)地区の松浦造船の向かい。今は住宅として住んでる方がいるみたいなので、内部の見学とかはできません。見たかったけど。

 

すぐ近くで移動販売車の前で地元のばあちゃん達に捕まってみたり。廃デイリーヤマザキの前にて。
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「昔は少し大阪に出て仕事してたことはあったけど、島の反対側には行ったことがないの。この入江は昔は材木を扱ってたのよ。よく泳いでたわ」

だから木江かな。
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海の中の石垣が気になったけど、とりあえず昔からこんな感じだったみたい。
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集落は昔は栄えてただろう名残があるが、現在は空き家や取り壊されない廃屋も多い。それはそれで雰囲気があって歩いて楽しい。10年後とかにまた来たい感じ。
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上から見た木江地区。神峰山(しんぽうざん)の展望台から。
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島の北側のガソリンスタンド(シェル)で「絶景よ」と勧められただけあだけあって、絶景よ。感じのいいお兄さんとお母さんでした。たしか本州のことを本土と言ってたと思う。
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大崎下島方面。
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大崎下島大崎上島のフェリーは瀬戸内海ではお馴染みの門型。バイクも甲板にポイっと載せるだけ、客室もなく階段上のデッキでふきさらされる。屋根はある。
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大崎下島のゆたか海の駅とびしま館に隣接する小長(おちょう)港フェリー乗場から、大崎上島明石港まで。
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大崎上島~本州の竹原には、島の北側の垂水(たるみ)か白水から交互にフェリーが出ていて、今回は白水から乗った。客室アリ! 
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垂水とか明石とか自分の生活圏と同じ地名が馴染みやすさと違和感を醸し出す。

 

 竹原について昼食だが、今日は平日なので以前来た時に満車で入れなかった道の駅たけはらで。平日なのに満車に近い。道の駅のお客だけじゃない?

食事はフレンチレストランかご当地バーガー。寒かったので店内で食べれるフレンチにした。ランチメニューは無理のないお値段。
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紫芋とピクルスの前菜に続いてイモタコカレー。普通に美味い。が、「左隣の安芸津のイモと、右隣の三原のタコを使って、真ん中の竹原でイモタコじゃ!」って言われてもな。

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キャンペーンで恋みくじと絆創膏もらいました。

 

普通の道の駅っぽい地場野菜とか特産品は1階で、竹鶴の日本酒とか、竹原の観光資源推しは2階で。

 ようやく竹鶴買えた。前回は歴史的町並み保存地区の竹鶴酒造に行ったら、観光客の多さに対応しかねて土日は閉めてるとゆー神対応で入手出来なかった逸品。美味しくいただきました。
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