8Doors to W650

W650とキャンプと仏車 <<<子育て中につきペースダウン

源平香る高松

正直言って、屋島のことをちゃんと認識してませんでした。源平でしょ、那須与一の扇の的でしょ、と。

高松のシンボルなんですね。
f:id:kazapari:20180517222607j:image

場所も曖昧だったけど、1度見たらその姿は忘れません。めっちゃ台形の山。(江戸時代まではほんとに島だったらしい)
f:id:kazapari:20180517222829j:image

眺めも良い。

 

岡山からフェリーに乗って高松にも来たことあるのにな。
f:id:kazapari:20180517223135j:image

建造中の船のうしろに屋島
f:id:kazapari:20180517223203j:image

 

やっぱり地元の人と話すのが一番ですね。今回は、子供服屋さんのオネエ気味のお兄さんに、色々教えてもらいました。

 

神戸方面から来ましたと言うと、

「あ、アレでしょ?なんか有名な崖?谷?あるよね? 屋島、壇ノ浦と言えば、ホラ」

「…もしかして、一ノ谷のこと?」

「そうそう!」

 

源平合戦が息づいている。

 

あと、教えて貰った82番の根来(ねごろ)寺も、またの機会に行ってみたい。牛鬼伝説があって、地元では有名な心霊スポットとか。

 

「扇の的」を初めて意識したのは「平成たぬき合戦ぽんぽこ」じゃないだろうか。

多摩ニュータウンの造成で住処を追われた東京のタヌキに、助っ人できた連中が「四国がなぜ本土に比べて、開発が進んでいないかわかるか?タヌキが頑張ってるからだ」みたいなこと言ってた気がする。(たしか)

 

84番の屋島寺。に祀られてる太三郎狸
f:id:kazapari:20180517224605j:image

太三郎狸 - Wikipedia

 

ジブリの創作かと思いきや、ガッチガチに元ネタがあったんですね。
f:id:kazapari:20180517225837j:image

 

HENRO.
f:id:kazapari:20180517230146j:image

 

 

 

追記:

屋島に上るときは注意が必要です。特に観光シーズン。

屋島ドライブウェイは去年無料化されて、山頂駐車場で300円払うだけですが、屋島ドライブウェイ

逃げ場のない一本道で、山頂駐車場がいっぱいになると、行くも戻るもできなくなります。(死亡遊戯)

今回は近場に泊まったのもあって、朝早めに入って、屋島寺と水族館見て昼前に帰る頃には、山の麓までビッシリ連なっていました。不謹慎ですが、勝利の笑みを隠せませんでした。