8Doors to W650

W650とキャンプと仏車 <<<子育て中につきペースダウン

西脇ぶらり

今年の海の日の三連休は酷暑でした。

 

兵庫県中部の西脇市は、兵庫県に住むまで知らなかった。緯度経度が日本の真ん中のようで、「日本のへそ」押しだけど、あまりインパクトはないかな。(JR加古川線「日本のへそ公園駅」まであるけど)

 

日本のへそ公園を少し奥に行くと、tamaki niimeの工房?アトリエ?兼ショップがあります。

tamaki niime
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以前は西脇市の市街地にあったと思ったけど、郊外(とゆーか田んぼ)に引っ越して大きくなってました。以前来たときに買った大判のストールを、嫁様がいたく気に入って愛用しております。
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ただの織物と言うよりはアーティスト感が強く、工場と言うよりはアトリエ。価格帯が高めな割に働いてる人も多くて、駐車場のクルマや客層も少しハイソな感じがします。何よりniimeさんは女性でありながら坊主頭。アート!

 

 お昼は童子山公園の麓の「梅吉亭」さんにいきました。毎日、日替わりシェフでやってる施設みたいですが、町でやってる感じ?地元の高校生の番もあるみたい。

日替わりシェフレストラン梅吉亭
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何かの雑誌で見て来たけど、クチコミの通り一応当日の朝に予約入れて正解。到着した頃には「本日のランチは終了しました」。予約分なので食べれましたが。今日のシェフは当たりでした。

 

 

同じ建物に、「西脇情報未来館21」という播州織のPR館?みたいなのがあるけど、未来感はほぼゼロ。でも、播州織のパターンオーダーシャツが5000円~となかなか魅力的。体型が定まったら是非作ってみたい。
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西脇情報未来館21

ハンカチや祝儀袋、ブックカバー等の小物や、パジャマ3000円とかあって、ちょいちょい買いましたよ。

 

この奥には旧来住家(きしけ)住宅が保存されてます。周りにも立派な旧家が多くて、昔栄えてた名残がたくさんあります。

 

入ってすぐの広間から
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座って見れるお庭
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渡り廊下を通って
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離れ
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この古いガラスの質感がたまりませんね。

現代のように平滑ではないことに加え、微少な垂れ感が、大正時代からここにあることを主張してます。 ガラスは結晶ではなく非晶質なので、見た目は固体ですが液体と言うこともできる。なので西洋の古いステンドグラスレベルになるとけっこう垂れてきてるのね。


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ここ、のんびりするにはとても良いし、無料。ただ、暑かった。受付のおばちゃんもヘバってた。

 

黒田庄町西脇市と合併したこともあって、記念撮影にも使わせてくれる官兵衛の兜も置いてました。
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大河ドラマの軍司官兵衛、見てましたよ。就職して東播地域で仕事することになり、完全に「ここはどこ?」状態が数年続いていましたが、ようやく居住地に多少の愛着を持たせてくれた、ありがたい作品でした。

 

待てよ、と。

前半の官兵衛の生い立ちの部分は姫路、御着、加古川室津、三木、明石、と。遠くはないけど全然黒田庄は出てこない、さては官兵衛が武功で手に入れた土地か、というわけでもなく、実は黒田違いの線が濃厚とのこと。


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まあ、古文書的にはそうらしいですが、地元でも混同されてるようだし、不都合が生じなければ、それはそれでいいのでしょう。黒田庄と言えばトータス松本の出身地だしね!

 

歩いてすぐの所に、播州織工房館もあります。
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 播州織工房館|兵庫県西脇市

こちらはtamakiさんよりもグッと地場産業感が出てますが、比較的手頃だし、いろんなメーカーさんの製品に触れられて良い。細い路地入ってく感じも雰囲気あっていいし。

 

何より、この辺は西脇情報未来館21前の無料駐車場にクルマを置いて、ブラブラできるのがいいですね。

 

しかし、暑かったなー。クルマの外気温計はずっと39か40度。アスファルト影響もあるんだろうけど、百葉箱よりは人の行動環境に近い気はする。

息子に仏像でも見せてやろうと、いつもの浄土寺か、お初の朝光寺でも寄ろうかと思ったけど、今回は暑すぎて断念。外歩いてられん。

 

調整したヘルメットでさっそく乗ってきた

オッケーでした。

 

加古川バイパスの別所PAにて。
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しばらく前にセブンイレブンが出来て、定食屋が出来て、駐車場もリフレッシュしたんだけど、もともとある看板はもっと前からアップデートしてないじゃん。

高松道つながってないし!

ヘルメットサイズ調整

1年ほど使ってるNolan N104(XL).

フリップアップて、気に入って使ってます。

N104 | 製品情報 | ノーランヘルメット | NOLAN & X-LITE

 
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いいとこ

  • 静粛性が高い、フルフェイス並み
  • フリップアップ、インナーバイザー便利
  • ピンロックシールドは絶対曇らないから最高、標準装備
  • そこそこの通気性
  • 珍しい

イマイチ

  • 帽体が大きい(小さいトップケースには入らなかった)。特に不都合は感じないけど。
  • アゴのあたりがキツい

 

小一時間ならいいけど、それ以上になると痛いのよね。。アゴ。ガム食べれない。横から圧迫される感じ。

海外製のはコメカミがキツめって聞いたことあったけど、アゴとは。1度実店舗で試着してから買ったんだけどな。。

 

それでも気に入ってるし、嫁さんからの誕生日プレゼントだったし、なんとかしたい、と。

 

使ってる人の情報がなかなか見つけられないけど、なんとなくデイトナのホームページ見てると、ありました。
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この手の調整はしたことなかったけど、しかもこんなマイナーなヘルメットの補修部品となると。。でも、Amazonさんで普通に売ってました。いい時代になりましたね。

 

 

届いた品物を見ると、XL用を注文したつもりが、XXL表示。。品番を確認すると合ってるので、共通のようです。イチイチびびるわ。
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左が薄型。たしかに少し薄い。
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それはヘルメットをかぶってみても実感できました。

 

早くバイクに乗ってみたいですが、九州~岐阜まで集中豪雨です。人的被害も出ているので、おとなしくしてないと。

砥峰高原 定期訪問(1年ぶり)

今年も来れました。
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夏までの青々してる時期は、時間帯としては夕方よりも朝がいいかな。ススキが枯れたら夕方の方がいいかも。
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道の駅 銀の馬車道 神河

店舗詳細 | 株式会社神崎フード
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こぢんまりしてるけどご飯食べるとこあるし、EV用の充電設備もあってリーフが充電してました。野菜買って帰ろうとする人には向かない。

 


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ちょっとだけW650メンテ


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5年ぶりぐらいにバイクのカバー買い替えました。劣化で破れ始めたので。

 

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少し大きいけど、小さいよりはマシ。

 

手袋も入れ替えました。

今は亡き光輪のデッドストックだったと思います。サヨナラ。
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あと、久々にドーピングしました。

これは多走行車には麻薬ですね。少なくともW650には体感的には十分な効果があります。

これまで、10年ぐらい前から不定期にフューエル1を使ってましたが、昔は1500円ぐらいだったと思うけど最近は1700円ぐらいになり、

一方で「相当品」として「PIT WORK」というのが1300円位で見掛けるので試してみました。
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効果としてはほとんど変わらない感じ。燃費としてはずっと25~30km/Lで安定しているので、別に良くなる訳でもないけど、なんかパワー感がすごく良くなる。

 

ダイソーで買った反射テープも、剥離紙が3Mだったし、なんか得した気分。

源平香る高松

正直言って、屋島のことをちゃんと認識してませんでした。源平でしょ、那須与一の扇の的でしょ、と。

高松のシンボルなんですね。
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場所も曖昧だったけど、1度見たらその姿は忘れません。めっちゃ台形の山。(江戸時代まではほんとに島だったらしい)
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眺めも良い。

 

岡山からフェリーに乗って高松にも来たことあるのにな。
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建造中の船のうしろに屋島
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やっぱり地元の人と話すのが一番ですね。今回は、子供服屋さんのオネエ気味のお兄さんに、色々教えてもらいました。

 

神戸方面から来ましたと言うと、

「あ、アレでしょ?なんか有名な崖?谷?あるよね? 屋島、壇ノ浦と言えば、ホラ」

「…もしかして、一ノ谷のこと?」

「そうそう!」

 

源平合戦が息づいている。

 

あと、教えて貰った82番の根来(ねごろ)寺も、またの機会に行ってみたい。牛鬼伝説があって、地元では有名な心霊スポットとか。

 

「扇の的」を初めて意識したのは「平成たぬき合戦ぽんぽこ」じゃないだろうか。

多摩ニュータウンの造成で住処を追われた東京のタヌキに、助っ人できた連中が「四国がなぜ本土に比べて、開発が進んでいないかわかるか?タヌキが頑張ってるからだ」みたいなこと言ってた気がする。(たしか)

 

84番の屋島寺。に祀られてる太三郎狸
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太三郎狸 - Wikipedia

 

ジブリの創作かと思いきや、ガッチガチに元ネタがあったんですね。
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HENRO.
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追記:

屋島に上るときは注意が必要です。特に観光シーズン。

屋島ドライブウェイは去年無料化されて、山頂駐車場で300円払うだけですが、屋島ドライブウェイ

逃げ場のない一本道で、山頂駐車場がいっぱいになると、行くも戻るもできなくなります。(死亡遊戯)

今回は近場に泊まったのもあって、朝早めに入って、屋島寺と水族館見て昼前に帰る頃には、山の麓までビッシリ連なっていました。不謹慎ですが、勝利の笑みを隠せませんでした。

 

 

故郷の春

妹の結婚式で帰省しました。

東北の春は、色彩が本当に綺麗。

 

息子を連れて、昔子供の頃に遊んだ場所をブラブラ散歩してみた。

中学校への通学路の、川沿いの道。
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お寺の裏の畑。だったところ。子供の頃は畑の土の表面に、縄文土器の欠片や石器がたくさん落ちていて、何度か拾いに来た記憶があります。その後大規模な発掘調査がおこなわれ、現在は市が土地を取得して(父親情報)、タンポポの原っぱになっていました。
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幼き日に通った児童館。
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スギナって兵庫県じゃ見かけないかも。
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ガソリンスタンドだったところにヤギ。
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散歩したらいろいろあったので、今度は自宅の庭をよく見てみた。

自宅の車庫。外周這わしてある、藤棚じゃない藤。
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昔から庭はツツジとサツキだらけ。
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ドウダンツツジ
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アケビ。花は初めての見たかも。
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小手毬。
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裏の畑の水仙
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栗の木
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栗の新芽
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ハコベ。昔は集めてニワトリとかウサギにあげてたの懐かしい。
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ツクシがまだ日陰に残ってた。
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家の玄関で。息子が「おっきいアリやっつけてんねん!」と地面を踏みまくっていた。
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