8Doors to W650

W650とキャンプと仏車 <<<子育て中につきペースダウン

欧州で見た車たち ’19

7月上旬に仕事で渡欧する機会がありましたので、

車窓や朝の散歩(ホテル周辺)で観た車たちを。

 

なぜかデンマークサークルKが、ファミマにならずに存在。

日本車では意外とスズキ車が多く、スイフトが多かったけどアルトも走ってた。

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デンマークに残ってるサークルKとALTO

 

フランクフルト近郊のある駅前。

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駅前

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朝の住宅街 フランクフルト近郊

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ホテルの前

 

このゴルフで、アウトバーンを200km/hちょいで疾走。

ただ、アウトバーンの路肩はけっこう故障車が停まっていて、

(あの速度で走ったら普通の車は壊れそうな気がする)

故障車の近くには乗員が車外に出て、全員反射材付の蛍光イエローのベストを着るのが徹底されているようで、どの故障車でも老若男女、同じようにしてました。

 

あと、ドイツの場合は自動車税は、馬力(Horse Power)と環境負荷で決まるそうで、日本のように車重や排気量が基準ではない模様。

だからドイツ人は、クルマやバイクでよく馬力の話をするんだと納得。

例えばこのゴルフだと300€チョイ/年だそうで、大体日本と同じぐらいですね。

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ゴルフR Line

まさかのウニモグ

公共の作業車として使われているそうで、

この日は前週まで熱波が来てたために、街路樹に水遣りをしていました。

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ウニモグ(散水車ver.)

 

屋根に乗って看板補修。

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不安全作業

シトロエンC6。一度所有してみたいです。

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協会の裏のクジラさん

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マーケットのはたらく車

欧州はフルゴネット車が多いですね。

日本ではルノー・カングーが圧倒的な地位を占めていますが、

ドイツではまったく見かけず、フォルクスワーゲン・キャディーか

シトロエン・ベラルンゴが大多数。

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シトロエン ベラルンゴ

ワゴンRを海外で見ると不思議な気持ちになりますね。

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ワゴンR

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トゥインゴさん

イグニス。

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街角

プントさん。

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独特の壁(へき開したような薄い石を重ねてる)

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カラフル

小学校が近く、ドイツの子達もランドセルみたいなの背負ってました。

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少年少女

もちろんドイツなので、ワーゲンは多くてうちと同じトゥーランもたくさん走ってました。

あまり日本で見ないメーカーとしては、

  • SKODA:ファビア、オクタビアなど。チェコのメーカーだけど、ワーゲン傘下。
  • セアト:イビザ、レオンなど。スペインのメーカーだけど、ワーゲン傘下。
  • OPEL:ヴィータ、コルサなど。日本では懐かしい。常盤貴子
  • KIA:韓国

あたりが、普通のハッチバックとしてよく走ってました。

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うちと同じトゥーラン

 

さよなら5008、こんにちはトゥーラン

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まさかこんなに早くプジョー5008とのお別れが来るとは思っていませんでした。むしろ5008は絶好調でしたが、事情があって2016年式のまだ初回車検も来ていないVWトゥーランが我が家に来ることになり、玉突きで5008が出ていくことに。

 

皮肉なことに、5008を売り飛ばした翌日にフランス車の大イベント、フレンチトーストピクニック(福井県金津創作の森)に、あろうことか生まれて初めてフランス車以外で所有したドイツ車で行く始末。
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GWは5008で青森まで、5月下旬にトゥーランで福井まで行ってきたので、今のうちに比較をしておきます。

 

  • サイズ

ほぼ一緒です。まさか、なほど。

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  • 外観

サイズが一緒なので似てます。5008の方が丸みがあり、トゥーランの方がシャープでランプ類はLED。色も5008はパールホワイトで柔らかみがあり、トゥーランはソリッドな白でした。

 

  • 内装

5008のエアコンの吹き出し口はアシンメトリーで、昔乗ってた306の似てたので思い入れがあった。

5008のグレードはシエロで大きなグラスルーフがついてたけど、2年で電動シェードを開けて走ったのは数える程。

5008のチャイルドウォッチミラーと、後部座席の窓に内蔵された巻き取り式のサンシェードが秀逸でした。トゥーランにはいずれもなし。

トゥーランにはドアに夜光るオシャレ照明がついてる。シトロエンにはあるけど5008にはなかった、素敵。

フロントガラスは5008の方が角度が寝てて、ダッシュボードに奥行きがあるけど、正直夏暑いので、トゥーランぐらい角度が立ってるのがいい気がする。

シートはどちらも色気はないけど、5008はフカフカで、トゥーランは硬めだけど長時間疲れにくい、と言われてるけど、これはフランス車の圧勝でしょう。

シート配列、使い勝手は同等。2列目が3席独立なのはチャイルドシートを2つ並べて大人が1人座るのにベストでしょう。チャイルドシートを適正に使わないのは論外ですけれど。

 

  • 乗り心地

5008はウルトラスムーズ。乗り心地の良さに加え、アイシンAWの6ATが秀逸。トゥーランの7速DSGはスパスパ切り替わってタコメータ見てて楽しいけど、特に停止からの発進ではドンと繋がる感じが否めない。少しジャダーを感じる時もあるしね。

5008ではマニュアルシフトなんか必要性を感じたこと無かったけど、トゥーランではたまにしたいと思うかも。

あと、アクセルペダルの角度が5008の方が好み(寝てる)。トゥーランはペダルの角度が比較的立っていて、ライブの後乗ったら運転中に足つって死ぬかと思いました。

ロードノイズは5008は大きめかなと思っていたけど、トゥーランでもあまりかわりませんでした。

 

 

  • 燃費

トゥーランの圧勝。

5008は市街地のみ8-10km/h、高速メイン14程度。

トゥーランは市街地のみ10-12、高速メイン17前後。

 

トゥーランの方がDSG+アイドリングストップの1400ccターボ、5008がアイドリングストップなしの1600ターボですが、スムーズさは5008の圧勝でしょう。クセがあるのは圧倒的にDSG。これをどう見るかは好みの問題です。ただただスムーズなトルコンATにするのか、燃費が良くダイレクト感があるDSGにするのか。自分なら、この程度の燃費差ならトルコンがいい。発進や駐車がめんどくさい。

 

  • コスト

プジョー5008の勝ちかな。たいてい購入価格を燃費差額では回収できないでしょう。距離にもよりますが。

 

 

よって、今ならまだ、どちらを買うかと問われれば、やっぱり旧型5008が妻子持ちにとってはコスパいいので買うと思います。

滋賀の善水寺

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本堂が国宝で、最澄が病の桓武天皇にここの霊水を献上して平癒した、という由緒正しすぎるお寺。霊水持って帰れます。

 

トゥーランで初めてのお寺、御朱印が初めての令和。

 

竜王インターからほど近く、アウトレットのついでにいかがでしょうか。

 

素晴らしい仏像さんたちがたくさん居られます。

入る時に丁寧に説明してもらえるのもgood。

本尊は秘仏薬師如来ですが、普通の薬師三尊(日光/月光菩薩)ではなく、梵天帝釈天が両脇で、四天王がいて、その前に十二神将

 

堂内には他にもたくさん居られて、特に不動明王聖観音菩薩が印象的でした。「日本の仏像」にも出てきます。

http://www.日本の仏像.com/ https://www.amazon.co.jp/dp/4777939162/ref=cm_sw_r_cp_apa_i_qs97CbS9M78E6

 

おみくじ
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W650車検 94700km

前回90600km→94700kmで、2年間で4000km。

車検証は令和1年。


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  • エンジン周り
  1. エンジンオイル:94700★
  2. オイルフィルタ:94700★
  3. プラグ:90600
  4. エアクリーナー:90600
  5. ヘッドカバーOH:90600
  6. オイルパン:94700★(交換) ※ドレンボルトのネジがナメてたとのこと。

 

  • タイヤ周り
  1. Fタイヤ:
  2. Rタイヤ:
  3. Fホイールベアリング:
  4. Rホイールベアリング:90600
  5. Rホイールハブダンパー:90600

 

  • ブレーキ周り
  1. Fブレーキオイル:94700★
  2. Fブレーキパッド:94700★
  3. Fブレーキピストン:94700★(サビ有交換)
  4. Rブレーキシュー:

※ブレーキ引きずってたのはわかってたんだけど、片押し2ポッドのピストンがどちらもサビサビで、パッド替えようとしたらパッキンが出てきちゃったそうなのでOH。効きがいい。

 

あの蕎麦が食べたい。

2つの蕎麦がたべたかった。

 

冷たい肉そば。

「いろは本店」山形県河北(かほく)町。
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あまじょっぱいクセになるつゆ。関西にきてから、うどんそばの汁を「だし」って言うようになったけど、コレは「つゆ」。親鳥のシナい肉もなかなか。

いろは本店 - 河北町観光ナビ

なんか田舎の家ってかんじ。壁一面にたくさんカレンダー貼ってあるあたり、うちの母親の実家みたい。そんなに要らないよね、と。
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近くの寒河江(さがえ)の道の駅で、家庭用の冷たい肉そばをたくさん売ってました。

 

 

津軽そば。

「三忠食堂 塩分町分店」

いやもうこれは絶品。

これも「つゆ」だけど、つゆ以上に主張する蕎麦。甘く旨味の強いそば。
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数年前に「津軽百年食堂」を読んでからずっと食べたいと思っていました。津軽そばは、つなぎに小麦粉ではなく大豆粉を使うそうですね。

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まぼろしのそばと言われる「津軽そば」!その真髄に迫る!! - NAVER まとめ

令和の初日、NHK即位の礼を見ながら。このお店は弘前公園から近く、弘前公園のさくらまつりは即位の礼ということで、有料区域が無料開放されてました。
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実は前日の夜に、さくらまつりの屋台小屋で食べた津軽そばは、どうも普通の蕎麦だった気がして、イメージの中の蕎麦を求めて老舗に駆け込んだ次第。よかった、本物が食べられて。

屋台は屋台で凄く雰囲気良くてよかったんだけど。黒石つゆ焼きそばもいただきました。f:id:kazapari:20190515010133j:image

 

なりゆき麺。

  • きみまち煮干し桜中華

道の駅ふたつい(秋田県能代市)
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お肉がさくら肉(馬肉)でした。地元の隣町(五戸町)でも名産なので、馬肉には馴染みがある。いい店に当たりました。

実は、秋田だし比内地鶏の親子丼を食べよう!と思って入った道の駅「おおがた」では、連休の人出に対応出来なかったのか、12時そこそこにも関わらず、目の前の組で丼もの終了。

悔しくてそこでは食べず、次の道の駅がここ。ここもご飯ものは終了してたけど、レストランがシャレオツで面白いメニューだったのでラッキー。

道の駅ふたつい » レストラン・軽食コーナー

 

  • シーフードパスタ

八戸水産科学館マリエント内の「夕日絶景食堂イヌワラウ」

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磯ラーメン系の蕪島(かぶしま)ラーメンもおいしそう。

名前の通り絶景食堂で、蕪島を見下ろしながら、八戸港越しに八甲田山が眺められる絶景っぷり。ただし、マリエントの営業時間が季節によって17時~19時で、お日様はまだ高い位置にありそう。

マリエントなんて20数年ぶりに入ったけど、展示もしっかりグレードアップしてたし、レストランも良かったしで、いい時間を過ごせました。NO IKA(SABA), NO LIFE!

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痺れる東北

桧原湖近くのペンションに宿泊して、西吾妻スカイバレーを越えてきました。昨日、一昨日は積雪、凍結で通行止めとの事だったけど、幸い今日は通行可。f:id:kazapari:20190430002350j:image

まさかここに、プジョーに乗って、子供二人乗せてくるとは思わなんだ。
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西吾妻スカイバレー、最高に思い入れのある道。
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1600ターボ、パワーも燃費も十分。
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米沢市内に入ると兄が通っていた山形大学工学部を通り過ぎ、南陽~高畑は昔からあったけど新しい高速に繋がって上山(かみのやま)、河北町まで行って「いろは」本店でひやし肉そばを食す。

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月山道路を通って鶴岡、酒田、象潟(きさかた)から日本海東北道に入ってにかほ、弟が住んでた由利本荘。秋田道に入って男鹿半島

思い入れのある土地の数々。

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フルボッケ自然公園(無料キャンプ場)


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兵庫県加西市 古法華自然公園のホームページへようこそ 当公園は甲子園球場37個分という広大な敷地をもち、無料キャンプ場も人気です

 

兵庫県加西市

近くの富久錦の酒蔵もオススメ。

このキャンプ場はとっても良かったので、詳しく書きません。

 

3月最後の週末に、息子と2人で出かけました。

天気予報は雨。

 

昼の三時過ぎ、予報通り豪雨の中、近くのマックスバリュで買い出しし、

キャンプ場に着いたらたくさんの車とバイクとテント。

正直、ドン引きです。



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よく考えたらテントもタープも嫁さんに誕生日プレゼントとかで買ってもらったものでした。

タープって雨避けにもなっていいですね。

テントも浸水せずバッチリ。

と思ったら、明け方5時頃、息子が「寝袋濡れてる」あー、やっぱり浸水したか、と思って触ったら、濡れてるの寝袋の中だけでした。
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お風呂が近くないのだけ難点ですが、帰りに白雲谷温泉ゆぴかに寄って帰りました。コスパ良い。