台風25号がきて伊豆は大雨だったけど、無事OB会できました



とっても素敵な酒蔵でした



1泊目:静岡市。ビジホ、タイに単身赴任する先輩の見送りに。
2泊目:伊東市。コテージ、バイク仲間のOB会。
3泊目:北斗市。キャンプ場、放浪組。七賢からの高規格キャンプ場。
4泊目:大鹿村。キャンプ場。放浪組。ディア・イーター。
台風一過で、少し空いてたりしたかも。
針テラスでいつもの天理スタミナラーメン、初めて塩スタミナ食べたけど、普通がいいかな。

台風25号がきて伊豆は大雨だったけど、無事OB会できました



とっても素敵な酒蔵でした



1泊目:静岡市。ビジホ、タイに単身赴任する先輩の見送りに。
2泊目:伊東市。コテージ、バイク仲間のOB会。
3泊目:北斗市。キャンプ場、放浪組。七賢からの高規格キャンプ場。
4泊目:大鹿村。キャンプ場。放浪組。ディア・イーター。
台風一過で、少し空いてたりしたかも。
針テラスでいつもの天理スタミナラーメン、初めて塩スタミナ食べたけど、普通がいいかな。


秋には毎年、正倉院展でにぎわう奈良国立博物館。の南都仏画展。
近々、仏像館も回収で休刊に入るとのことで、ちょうどよいところでした。

さらに、酷暑を過ぎてウロウロ台風が来るや来ないや、結局曇天で直撃は免れ、曇りで暑くないわ、人は少なめだわで最高の土日。
土曜15時着、般若寺~奈良国立博物館。夜の東大寺。


日曜、東大寺二月堂~春日大社~新薬師寺~入江泰吉記念館(奈良市立写真美術館)~奈良春日山酒造~福智院~元興寺~なら麦酒奈良町醸造所~ならまち格子の家~天スタ









お盆の帰省の途中で、クラゲの水族館を見に鶴岡に宿をとることにしたので、何かないかと調べた結果、なんと鶴岡・酒田は即身仏の宝庫と。
5寺に6体ある模様、時間は読めないので「事前予約が無くても見れるところ」をcopilotに聞いたら、3寺教えてくれたのでそれらに行くことにした。
出羽三山信仰って広く浸透してたんだと思う、実家の近所含むいろんなところに出羽三山が彫られた石碑がある。
しかし、全然知らなかった。即身仏のことも、湯殿山のことも。
それぞれネットで調べたら色々わかると思うので、印象に残った聞き書きを。
おじいに本堂と即身仏前で法話をしていただける。


おばあにお話を聞かせていただいた。時間ギリギリに行ったが、拝観時間を少し超えて見せてくれた。感謝。

酒田のお寺で、唯一2体の即身仏がある。日和山公園に隣接していて、境内に車が停められる。

この人はマジやばい。以下、引用。
「
鉄門海上人は若い頃、川人足で血気盛んだったらしく、馴染みの女郎をめぐって武士と喧嘩し、誤って殴り殺してしまった。殺人、まして武士殺しは重罪である。進退窮まった鉄門海上人は、注連寺に駆け込みそのまま出家した。25歳のときである。そして、一世行人として修行を始めた。 湯殿山の一世行人が必ず行うのが籠山行である。湯殿山内の仙人沢という所で、穀物を断つ木食行を行うのである。期間は千日単位で、三千日(約10年)行う例が多いようだ。この籠山行の途中、馴染みの女郎がよりを戻そうとして訪ねてきた。鉄門海上人は「今は出家の身、女子は修行の妨げである」として追い返したが、その時、自らの睾丸を切り取って女郎に与えた。女郎はその後良客に恵まれ、多くの儲けがあったという。鉄門海上人の睾丸は「商売繁盛のお守り」として女郎の間を転々とし、現在は鶴岡市の南岳寺に納められている(学術調査で鉄門海上人の即身仏と血液型が一致し、上記の逸話は事実ではないかと考えられている)。 修行を終えた鉄門海上人は各地を行脚し、慈善事業に尽くした。その足跡は東北地方から四国地方におよび、200基近い頌徳碑が残されている。出開帳で江戸に滞在していたとき、悪性の眼病が流行ったことがあった。この時、鉄門海上人は自身の左目を刳り抜き、隅田川に投じて悪疫退散を祈願した。その功で「恵眼院」の院号を授与された。即身仏の調査で、左目が生前に摘出されていることがわかっており、この逸話も事実と考えられる。
鉄門海上人の生涯を描いた『鉄門海上人伝』
庄内に戻った鉄門海上人は再び穀断ち行を実施し、即身仏となることを志した。しかし、当時注連寺の住職であった清海上人の証言によると、風邪を拗らせてしまい、土中入定を行えぬまま入滅したため、信者が意志を継いで即身仏に仕上げたという。以前は享年62歳とされていたが、近年の研究で享年は72歳であったことがわかっている。伝承によると、文政12年12月8日に注連寺本堂で人々に馳走し、「われに祈願するものは諸願を成就せしめん」と遺言すると結跏趺坐をして息を引き取ったという。鉄門海上人の遺体は海水で洗ったあと、注連寺で百目蝋燭を使って乾燥させたといい、住職の清海上人は、この時の臭いが凄まじかったため、自分は即身仏を目指すのを諦めたと語っている。
」
実家に帰省して、町内の石碑を改めて見に行ったら、やっぱりあった。新・出羽三山。


10年ぐらい前に買ったんだろうか。ドイツもの?
電池が切れたので近所の時計屋さんに持っていったら断られてしまった。
ダメ元で裏蓋を開けて見たら電池交換できました。
パッキンはヘタってたけど、とりあえずそのままです。

電池はCR2025で家にあったので。

ケースから中身を取り外します。
上下2ピースになっているので、固定してる金具を優しく外してバラします。

電池を入れ替えたらもとに戻します。

時刻を合わせます。
右のボタン長押しで点滅するので、左のボタンで合わせ、決まったら右のボタンを長押しすると隣の列に行きます。
土曜は会社のおっちゃんたちと玉野の王子が岳の絶景ツーリング、
日曜はウラン鉱脈の勉強しに人形峠に行ってきました。

まず玉野からの海沿いが絶景。海が青くてきれい、瀬戸大橋見える。


知らなんだ、人形峠でウランが出るのは知ってたけど、こんな位置づけだったなんて。


産業利用のVTRで、どこかの厚板工場の映像が使われていたけど、ちょっと板が厚すぎるんじゃないかな(γ線厚み計の測定範囲は大体95㎜以下、どうでもいいツッコミ)
少し山を下るとモンベル発見。知らなんだ。と思ったら2025年オープンで1年程度か。
結局1hrほど滞在してしまった。昨年の50th記念モデルが少量残っていて、釘付けになってしまったけどサイズが残っていなかった

道の駅 奥津温泉と久米で色々買ってしまった。買いすぎ注意。
奥津温泉は道の駅併設のレストランに加え、敷地内にラーメン屋あり。冷凍のアマゴと肉を買い、レジで発泡スチロールの箱をもらえたので持って帰りました。

久米で35℃、車の外気温は最大37℃。
引き取り後に、どこか行こうかと思ってたら、翌日にフレンチトーストピクニックだったので、お近づきの記念にお邪魔してきました。

2022年1月登録の走行54500㎞の中古。
馴染みの車屋で探してもらい、遠方のオークションだったのでしっかり陸送代が上乗せされてましたが、それでもとても割安で購入できました。
実車をじっくり見たのは初めてでしたが、2日で慣れました。
2リッターディーゼルターボでパワーモリモリ!という感じでもなく、中間加速は良いが全く機敏ではない。
1速もっさり。ゆらゆら。Aピラーの三角窓でかい。
アレ?これってクサラピカソと変わってないじゃん。(感動)
でもめっちゃ燃費良さそう。引き渡し時にタンク半分で530㎞強走り、まだしばらく走れそうだった。
フレンチトーストピクニック@金津創作の森(あわら市)
過去にほんとに欲しかった車たち。
昔好きだった人に会うような気持になりました(もちろん手は届かない)、
乗ってきてくれた方々、ありがとうございました。




もうチョイ古の世代になってきてますが、綺麗に維持されてて素敵でした。


なんとなし、めはり寿司が食べたくなって、天気はよくてギリ梅雨入り前の良い気候、
車も無いのでせっかくバイクなら、くねくね道走ろうと思い立って楽天トラベル眺めてみたら、太地町のクジラ料理を出す宿”白鯨”を見つけて、行くことに。
行き当たりばったり、何かの時にGoogleマップに保存していた”果無集落”というところに寄ってみたら、熊野古道でした。
狭い道を数㎞、くねくね上っていきますが、雰囲気が味わえる良い場所。

ということで、久しぶりに熊野本宮に寄ってみよう!と。
ヤタガラスは、本宮のデザインが一番好きだと気付いた

前、こんなんだったっけ?と思うほど、神社のふもとにはオシャレ気なカフェや土産物屋が収まる建物がありました(できた?)
平地から社殿までは、階段をいくらか上ります

熊野三山は、熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の3つ。
夕方だけど、これから行っても新宮の速玉、間に合うぞ、と気づき急行。

こうなったら、三山を訪れないのはもったいない、と。
翌朝一番に、もう一社も詣でましたが、さすがは那智の滝。
かなりクネクネ、つづら折りの道を上って、そこからさらに徒歩で登るのでした。
社殿近くまで有料駐車場はありそう。

お隣は西国三十三箇所 一番の青岸渡寺でした(33のうちまだ半分も行ってない)
いい汗かいた。
なんか買ったら駐車料金タダ!の那智山観光センターで買いすぎてしまい、この辺の柑橘”じゃばら”ソフトをいただいた。美味しいに決まってる。

三山を一度に回ったことで、参拝の険しさは以下の通り。
那智 > 本宮 >> 速玉
宿でぼんやりGoogleマップを眺めてたら、白浜に南方熊楠記念館があることを発見し、迷わず訪れることにした。
先日読んだ”DJヒロヒト”で出てきた、昭和天皇に御進講された粘菌おじさんだと思ってたけど、ほんとにそのまんまのひとでした。。
半島の先にあるすごい立地。ここも、駐車場から博物館までが少しの山登り。。
www.minakatakumagusu-kinenkan.jp
DJ ヒロヒト@アマゾン


帰り道、5月だというのに田辺で33℃あって辟易したけど、それなりに涼しいルートを通れたし、梅雨前の良い季節でした。和歌山の海キレイ。
